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| Yume: あんずさん、これからカフェで甘くてかわいいパフェをご馳走して。ケーキでも良いの♪ このあともお仕事があるから、カフェには行けないの……? うぅ、甘いものを食べて嫌なことを忘れたい気分だったのに。この世界は無情なの |
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| Anzu: 今度行こう | |
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| Yume: 今度じゃ嫌なの、ユメは今行きたい気分だったの 何て言っても、どうにもならないことぐらいわかってるの。だから約束してほしいの 次は絶対ユメと一緒にパフェを食べにいくって。破ったら針千本飲ませるの♪ |
10 × |
| Anzu: 甘いものなら…… | |
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| Yume: これって、『お姫さまシリーズ』のお菓子? ふふ。ユメの大好きなお菓子をくれるなんて、気が利くのね このお菓子に免じて今回は許してあげるの。感謝すると良いの♪ |
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| Yume: 昨日、ライカちゃんやスタッフさんたちと一緒に打ち合わせをする機会があってね 部屋に入るとき、ライカちゃんが大きい声で挨拶するから、ユメもつられて大声で挨拶しちゃったの そうしたら、スタッフさんたちにやる気いっぱいの新人だと思われて、妙に歓迎されちゃったの |
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| Anzu: 挨拶は大切だよ | |
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| Yume: 今そんな話はしてないの。声が裏返っちゃったし、ライカちゃんのせいで恥をかいたって話をしてるの まぁ、最初に良い印象を持たれたおかげで、やりやすかったといえばやりやすかったけど 今のは絶対ライカちゃんには言わないで。褒めてると思われたら困るの |
10 × |
| Anzu: 良いことだと思うけど…… | |
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| Yume: ううん。声も裏返っちゃったせいで、緊張してるんだと思われたの 打ち合わせちゅう、スタッフさんたちからずっと生温かい視線を向けられてたの 意地悪されるよりは良いけど、恥ずかしくて仕方なかったの…… |
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| Yume: 挨拶の話、なぜかさっき会った翠さままで知ってて、翠さまにも生温かい目を向けられたの うぅ、恥ずかしくてむしゃくしゃする……! こうなったらライカちゃんに復讐するしかないの! あんずさん、とびっきりの復讐方法を一緒に考えてほしいの |
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| Anzu: 復讐は良くないよ | |
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| Yume: 正論は聞きたくないの。ユメはやるって言ったらやるの えっ? ライカちゃんに復讐するならこの先も一緒にカフェには行ってくれないの……? それなら我慢するの……。その代わり、カフェに行ったときにはとびきり甘いスイーツをご馳走してね? |
10 × |
| Anzu: 一緒にパフェを食べにいくとか? | |
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| Yume: もう、仲直りの方法は聞いてないの! しかも、自分が行けないからってライカちゃんに押しつけようとしてるでしょ? あんずさんは酷い大人なの 甘いものは食べにいきたいけど……。ううん、だったらひとりで行くの |
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