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| Raika: あんずおねぇさん、ここは何て読むんでごぜぇやすか……? 鳥頭なもんで忘れちまいやした……。台本を読むのを手伝ってもらってるのにすいやせん! ……そうでやした! ありがとうごぜぇやす! |
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| Anzu: 他にわからないところはある? | |
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| Raika: ここの漢字の読みかたも教えてつかぁさい……! ふむふむ……。忘れないうちに台本にふりがなを書いておきやす! これで忘れても安心でやんすね♪ |
10 × |
| Anzu: いつもはどうしてるの? | |
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| Raika: 普段はカンナさまが教えてくれるんでごぜぇやす……! まともに学校へ行ってない拙と違って、カンナさまは賢いでやんすから わからないことがあれば、いつも教えてくれるんでごぜぇやすよ♪ |
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| Raika: ん? このペンでごぜぇやすか? かわいいでしょう? マヨマヨのおにぃさんにもらったんでごぜぇやす 拙がペンを失くして困っていたときに貸してくれて、そのままもらったんでやんすよ♪ |
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| Anzu: 借りただけじゃなくて? | |
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| Raika: 拙がマヨマヨのおにぃさんから盗ったって思ってるでやんすか!? 盗むことは駄目だって教えられているので、ちゃんと返そうとしやしたよ……! 貸したことを忘れていたからあげるって言ってくれやした! |
10 × |
| Anzu: 優しいね | |
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| Raika: はい! こんな拙にも優しくしてくれて、良いひとでごぜぇやす! あっ、マヨマヨのおにぃさんだけじゃなくて、あんずおねぇさんもでやんす! こうして拙のわからないことを教えてくれて、すごく助かっていやす! |
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| Raika: ふぅ……。やっと台本を読み終わりやしたね。長かった…… あれ、もうこんな時間でやんすか! のんびりしていたらレッスンに間に合わなくなりやす! この前は場所を間違えて遅刻してしまいそうになりやしたから、早めに移動しないと……! |
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| Anzu: 急がなきゃいけないね | |
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| Raika: はい。ここは広くて、どこに部屋があるかよくわからなくなってしまうんでごぜぇやす え、あんずおねぇさんが送ってくれるんでごぜぇやすか! ありがとうごぜぇやす。それならゆっくり歩いても間に合いやすね♪ |
10 × |
| Anzu: 大丈夫だったの? | |
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| Raika: エスさまが捜しに来てくれたんで、何とか遅刻はせずに済んだんでごぜぇやす……! エスさまは拙たちが迷惑をかけたときに、一緒に謝ってくれるんでやんす 拙は拙たちのリーダーをしてくれているエスさまを尊敬していやす……♪ |
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