The English Ensemble Stars Wiki
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Minitalk 1 mini 1/3

StarPro Challenge Yuzuru Fushimi 1
Yuzuru: ワン、ツー、スリー、フォー……
おや、わたくしのダンスレッスンを見ていらっしゃったのですね。お声がけくださればよかったのに
ふむ。いつもより調子が悪そうに見える……でしょうか? 言われてみると、そうかもしれませんね
Anzu: 気がかりなことがあるのかも
Yuzuru: ふふ。『プロデューサー』さんはわたくしのことを良く知ってらっしゃる……♪
実はレッスン前まで坊ちゃまのことを考えていたのですが、切り替えられていなかったようです
おかげで個人レッスンも気もそぞろになっていたのでしょう。ですが、もう大丈夫ですよ。ご安心を♪
Yuzuru: あぁ。言われてみると、今朝坊ちゃまにレッスンを断られたのでした
坊ちゃまはわたくしの手を借りずとも課題曲の振り付けをマスターすると意気込んでいらっしゃったので……
坊ちゃまの執事として、主人の成長は嬉しくもあり、寂しくもありますね
Anzu: 難しい振り付けなの?
Yuzuru: そのようなことはないはずですが……。ESビルという新しい環境に、まだ慣れていないのかもしれません
最近はどうにもESビルの清掃が行き届いていないとこるに気が散ってしまいますし……
これも職業病というものなのでしょうか。慣れるまで、しばらく時間がかかりそうですね
Yuzuru: そうですね。わたくしは覚えの早さには自信があるのですが、今までのようには簡単にはいかないようです
これはきっと、夢ノ咲学院最強と謳われた『fine』がより強い『ユニット』へと進化しているということなのでしょうね
ふふ。素晴らしいことですよ。わたくしもこの険しい山を、すぐに乗り越えてみせましょう♪

Minitalk 1 mini 2/3

StarPro Challenge Yuzuru Fushimi 2
Yuzuru: お疲れさまです。『プロデューサー』さん
……何をしているのか、ですって?あぁ。事務所に届いた坊ちゃまへのファンレターを確認しているのですよ
本人の手に渡る前に、不適切な内容は取り除いておきませんとね。人気がでるほど注意は必要なものですから
Anzu: プロデューサーの仕事だよ
Yuzuru: そうですね。出過ぎた真似をしてしまったかもしれません
坊ちゃまのためを思ってのことではありましたが。執事がプロデューサーの仕事を奪ってしまっては、坊ちゃまに叱られてしまいます
わたくしも、貴女にとってはひとりのアイドルですしね。そのぶん、レッスンに励んできましょう
Yuzuru: ふふ。本来であればプロデューサーの仕事でもないでしょうに……
わたくしがアイドルの仕事に集中できるよう、わざわざ申し出てくださったのでしょう?
貴女のご厚意を無碍にはできませんね。では、わたくしのぶんもよろしくお願いいたします♪
Anzu: 手伝うよ
Yuzuru: その言葉だけで十分ですよ。わたくしが好きでやっていることですから
……ですが。どうしても手伝ってくださるというのでしたら、お願いしましょうか
坊ちゃまへの応援はまるで自分のことのように嬉しいのです。貴女も、きっと同じことを考えているのでしょう?
Yuzuru: お気遣いなく。これは、わたくしがやりたくてやっていることですので
少々過保護かもしれませんが、坊ちゃまは多感な時期ですからね。できるだけ、デリケートな内容は見せたくないのですよ
ひょっとすると、わたくしがそうすることで安心したいのかもしれませんね

Minitalk 1 mini 3/3

StarPro Challenge Yuzuru Fushimi 3
Yuzuru: おや。『プロデューサー』さん。応接室に何か用でしょうか?
『fine』のメンバーは、あいにくわたくし以外出払っておりますが…….
ふむ。テレビ局からの企画に『fine』のメンバーからの意見がほしいと。わかりました、どういった企画でしょう?
Anzu: ドラマ
Yuzuru: ドラマですか。たしかに、日々樹さまもいらっしゃいますし演技でも強みが発揮できそうです
日々樹さまのご指導があれば、きっとドラマも素晴らしい内容になることでしょう
良い企画だと思いますよ。『fine』のみなさんにもご意見を聞いてみたいところです
Yuzuru: 『fine』のメンバーが出演するドラマ企画ですか。ファンのかたがたに喜んでいただけそうです
しかし、僭越ながら英智さまはより本格的なキャスティングを求める気も……
いえ、あるいは面白がって賛同する可能性もございますね。一度持ち帰って考えてみます
Anzu: バラエティ番組
Yuzuru: バラエティ番組ですか。『fine』では今まであまりお受けしていませんねうう……。
わたくしの日常をあまねく伝えるのも面白いでしょうし、遠慮なくやらせていただきましょう♪
ですが、お茶の間にわたくしたちの姿を届けるのも一興です
Yuzuru: 良いのですか?バラエティ番組にわたくしたちが出てしまっても?
『fine』のイメージと違わぬ内容でしたらわたくしも賛同しますが
難しい仕事になるかもしれませんよ