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| (私の予想では今日、八割の確率で忍きゅんがここに来るはずです。いかにもな巻物を階段の上に置いておけば、手に取らずにはいられないはず。好奇心に満ちたお頭の横顔をじっくりと、舐めるように堪能しましょう。ふふふ……♪) | |
| Anzu: What are you doing?(何してるの?) | |
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| ひぃ、ごめんなさい! お頭を待ち伏せして愛らしい姿を覗き見しようなんて思っていませんからあぁあああ……! ……って、『プロデューサー』さんでしたか。いえ、大丈夫ですっ! 何でもありませんからぁああ! | FEVER UP |
| あぁ、私はここでお頭と待ち合わせをしています。……えぇ、本当です。嘘じゃないですよぉおおお。決してお頭を罠にかけて、間近で観察しようなんてことしていませんからぁあああああ! | 10 × |
| Anzu: You dropped your scroll.(巻物、落ちたよ) | |
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| ひゃっ!? すみませぇええええん、私が悪かったです、お許しくださぁああああい!!! だ、誰かと思えば『プロデューサー』さんでしたか……。それは落としたのではなく、わざと置いたんです。お頭、こういうのが好きそうですからねぇ。罠……いえ、プレゼントです。ふふふ | 1 × |
| ……わっ!? ど、どうして拾ったんですか! それはお頭を罠にかけるための餌……えふんえふん(咳払い)。ふふ、何でもありません。拾ってくださってありがとうございます。 | 10 × |
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| あくまで、たとえばの話なのですが。もし忍者を捕まえたいときは、どうしたらいいと思いますか? あぁ誤解しないでくださいね! 決してお頭を捕まえたいとは思っていませんからああああ! | |
| Anzu: I'll help you.(協力するよ) | |
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| ほ、本当ですか!? あなたは……私とお頭の縁を結ぶキューピッドなのですね。あぁ私のキューピッド。これからも見守っていてくださいねぇ♪ | 1 × |
| 協力してくださるのですか? 申し出は嬉しいですけど……。捕まえたあとはどうするんですか。お頭を半分にわけることはできませんし、う~ん。ここはやはり、私ひとりで捕まえたほうがよさそうですねぇ | 10 × |
| Anzu: 捕まえたら駄目 | |
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| うう、邪な考えはお見通しでしたか……。ですが、そうですね。お頭には自由に生きてほしいです。私はそっと、陰から見守ることにしますね。ふふふ…… | FEVER UP |
| そ、そこまでいうなら諦めましょう。ですが、障害がおおきければより一層この気持ちは燃えあがるもの。いつかお頭を心ゆくまでたっぷりと愛でてみせますぅうう♪ | 10 × |
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| こんばんは、『プロデューサー』さん……♪ 機嫌がよさそうに見えますか? ふふ、当たりです。さっきまでお頭と部活動に勤しんでいたのですよ……♪ | |
| Anzu: Just seeing you is making me happy too.(こっちまで嬉しくなるよ) | |
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| それでしたら、忍者同好会に入ってはどうですか? お頭の笑顔で、あなたも幸せになりましょう。ふふ、わかっていますよ。『プロデューサー』業がお忙しいんですよね。残念ですが、仕方ありません。あなたのぶんまで私がお頭を愛でましょう♪ | FEVER UP |
| なるほど……私はお頭を見ていると嬉しくなりますが、あなたは私を見ていると嬉しくなるのですね。素晴らしい循環! こうして世界は回っているのですねぇ! あなたを喜ばせるためにも、常にお頭の側にいたい! そう、くっつき虫のように! | 10 × |
| Anzu: 肌がつやつやしてるね | |
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| 本当ですか。私、綺麗になってますか? お頭への想いで、肌艶がよくなるとは……。毎日会う口実に使えそうです、アイドルとしてスキンケアは必須ですからねぇ。ふふふ | 1 × |
| ガマ油を勉強ついでに、肌にぬりたくったからですねぇ。あなたにも塗ってさしあげましょう。ふふふ、遠慮は不要ですよ。……あぁ、逃げないでください! 追いかけたくなってしまいますからああああ! | 10 × |


