1/3
![]() | |
| Rinne: あんずちゃん、『Crazy:B』に何か仕事でも振ってくれねェ? 俺っちたちも『Trickstar』のみてェに、あんずちゃんの助カがあるともっと活躍できるんだけどなァ そこんとこどうにかならねェ?頼むぜ、名『プロデューサー』! |
|
| Anzu: 今はないですね | |
|---|---|
| Rinne: そうか。最近仕事が入ったから、ノリに乗っていきてェところだったんだが。まァしょうがねェ 仕事の話があったらすぐに報告してくれよ〜?俺っちたちは同じESで働く仲間だからさァ♪ |
FEVER UP |
| Anzu: 探してみますね | |
|---|---|
| Rinne: さすがは天下の『プロデューサー』ちゃんだ!そうこなくちゃな♪ 俺っちもいつ仕事が来てもいいように準備しとくから、見つかったらすぐに連絡してくれよ♪ |
|
| Anzu: ちょうど良かった! | |
|---|---|
| Rinne: なになに……?着ぐるみショーの中のひとの仕事? いやァ、そりゃありがてェ話だが……。もっと適任がいるんじゃねェの? |
|
2/3
![]() | |
| Rinne: 俺っちやニキのデビューした頃のことが気になるって? ふぅん。メルメルがソロ時代の曲を口ずさんでて、それで気になったのか つっても、あまり面白ェもんでもないんだけどな。単にアイドルとして行き詰まっただけっつうか |
|
| Anzu: 仕事を探してるのもそのせい……? | |
|---|---|
| Rinne: いやいや。 過去の経験を引きずってるわけじゃねェっての 単にあんずちゃんに頼めば面白そうな仕事ができそうってだけだ♪期待してるぜ〜? |
FEVER UP |
| Anzu: そこを詳しく! | |
|---|---|
| Rinne: へェ。随分とがっついてくるじゃねェの そこまで聞きてェなら、今度じっくり時間を取って話してやってもいいけど |
|
| Anzu: やっぱりやめておきます | |
|---|---|
| Rinne: ぎゃはははっ、遠慮すんなって! 別に、話すのも嫌なほどの思い出ってわけじゃねェ。掻い摘んで話してやンよ♪ |
|
3/3
![]() | |
| Rinne: おぉっと、あんずちゃんも地方ロケのお見送りに来てくれたのか? これから乗車するところなンだが、どうせならあんずちゃんも乗ってくか? 四人も五人も変わらねェって!どうせなら大所帯で楽しもうぜ♪ |
|
| Anzu: 仕事の予定が…… | |
|---|---|
| Rinne: ぎゃははは、冗談だ冗談♪本気にすんなって♪ おめェが忙しいのは知ってるしな。また別の現場でご一緒しようぜ♪ |
1 × |
| Anzu: すぐに支度します! | |
|---|---|
| Rinne: ほんとに来るのか?俺っちの軽口も意外と通用するもんだな〜? とはいえ、事務所から段取りされてる仕事だしな。また今度デートしようぜ♪ |
|
| Anzu: ごめんなさい! | |
|---|---|
| Rinne: おわっ、とと?マジのトーンで頭を下げられるとは思わなかったっしょ? 俺っちこそ妙なこと言って悪かった!いたいけなおね〜さんを連れ回しちゃいけね〜よなァ |
|






