
Hm? Why is the screen talking to me?
This story is "fully voiced" in the game, whatever that means! Perhaps we should check it out!
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| Izumi: ——ここは、守沢がサイドに移動したタイミングで演出が始まるのはどうかな Rui: ああ、それは良いアイディアですね。逆先さんにも相談してみます Izumi: あ、漣。ちょうど演出の確認をしていたんだよね |
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| Jun: 気合が入ってますね | |
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| Rui: せっかくのコラボステージなので。最高のショーを皆さんに届けたいですから Izumi: ふふ、舞台に上がるものとして当然だよねぇ? 俺たちは常に最高でいなきゃ |
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| Jun: 準備は順調ですか? | |
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| Izumi: あのさぁ、明日が本番なのに順調じゃなかったらまずいでしょ? Rui: 安全面のことも考えて、入念に調整を重ねているところです |
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| Jun: お茶でも飲みます? | |
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| Izumi: ふぅん、気が利くじゃん。俺は水でいいけど…… Rui: ありがとうございます。それでは、遠慮なく |
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| Rui: ――うん、いい演出プランがまとまりました 瀬名さん。付き合っていただきありがとうございました Izumi: 同じ舞台に立つんだから、仲間としてプロとして……協力するのは当然でしょ |
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| Jun: オレも身が引き締まります | |
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| Izumi: 明日もその調子で、漣も気を抜かないでよねぇ? Rui: 今から明日のコラボステージが楽しみですね |
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| Jun: さすがのプロ意識っすねぇ | |
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| Izumi: そういうあんたもプロの一人なんだけどぉ? 年上として、みんなを導く存在にならないと Rui: フフ、僕も舞台に立つエンターテイナーとして、最善を尽くすつもりです |
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| Jun: もう一度動きの確認を…… | |
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| Rui: それなら、僕も一緒にお願いしてもいいですか? Izumi: まぁ、打ち合わせが早く終わったから時間はあるし……。俺が見てあげるよ |
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| Izumi: それじゃあ、一旦星奏館へ戻ろっか? 神代くんは舞台の準備の他に、演出の準備もあったんだから、明日に備えてしっかり休みなよぉ? Rui: はい、なるべく早く休もうと思います |
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| Jun: ちょっとお腹空きません? | |
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| Rui: そうですね、僕も小腹が空いてきました。フフ、漣さんは動きを確認しているときもお腹が鳴ってましたよね Izumi: もう、気が抜けること言わないでよねぇ? それなら近くのカフェでお茶でもしよっか |
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| Jun: 明日が楽しみです | |
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| Rui: 異なるジャンルが合わさった、特別なステージになりそうですからね。そう思うと、もっと演出に手を入れたくなるな Izumi: こんな機会滅多に無いんだから、やり残しが無いようにしたらいいんじゃない? 俺はそろそろ寮に戻ろうかな…… |
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| Jun: 今日はよく眠れそうです | |
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| Rui: フフ、僕もぐっすり眠れそうです Izumi: だからって、二人とも寝坊しないように気をつけてよねぇ? |
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