
Hm? Why is the screen talking to me?
This story is "fully voiced" in the game, whatever that means! Perhaps we should check it out!
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| Akito: ワン、ツー、スリー、フォ―…… Izumi: ちょっと、逆先。待ってくれる? ダンスルームに誰かいるみたい 東雲くん、お疲れさま。自主練習してたの? |
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| Natsume: さっきの動きハ…… | |
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| Izumi: もうすこし目線を客席に向けられる? 俺と一緒の舞台に立つからには、完璧な振る舞いをしてもらわなきゃ……♪ Akito: ありがとうございます。他にも足りない部分があれば、遠慮なく言ってください |
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| Natsume: ずいぶん熱心だネ | |
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| Akito: あ……見られてたんすね。瀬名さんのダンス練習を見て、オレも見劣りしないものに仕上げたくて Izumi: へぇ……。良い線行ってると思うけど。東雲くんは体幹がしっかりしてるし、動きも音にしっかりハマってるよね |
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| Natsume: 休憩も大事だヨ | |
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| Izumi: 無理しすぎで倒れられたら、こっちも困るしね? Akito: ……それもそうっすね。すこし休憩入れようと思います |
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| Akito: そういえば、瀬名さんがモデルをしてるファッション雑誌を読んだことがあって…… Izumi: へぇ、もしかして俺がレギュラーで載ってる雑誌? Akito: はい。着こなしとか、たまに参考にさせてもらってます |
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| Natsume: さすがはトップモデルだネ | |
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| Izumi: まぁね。モデルとして服を着こなすのは当然でしょ? アイドル衣装も同じ。衣装に合わせて魅せる技術も大切だよねぇ |
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| Natsume: ヘェ、そうなんダ | |
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| Izumi: まぁ、褒められるのは悪い気しないかな。東雲くんのコーディネートもセンスいいじゃん Akito: はは、ありがとうございます。服にはけっこうこだわりがあるんで、嬉しいです |
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| Natsume: 服に興味があるのかナ? | |
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| Akito: 実は、前にショップ店員のバイトをしてたんです Izumi: そうなんだ。じゃあコーディネートが得意なんじゃない? |
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| Akito: ——それじゃ、お二人のおかげで休めましたし、そろそろ練習に戻ろうと思います Izumi: あのさぁ。ここまで付き合わせておいて、俺たちは先に帰れって言うつもり? ちゃんと最後まで一緒にいるから Akito: え……瀬名さんと逆先さんも練習つきあってくれるんすか? |
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| Natsume: 学べることも多いからネ | |
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| Izumi: 俺たちはストリート系の音楽には馴染みがほとんど無いしね ライブに役立ちそうな技術は、東雲くんたちからも得られると思ってる。だから、遠慮せずに本気を出してよねぇ? |
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| Natsume: 別々でやる意味はないでショ? | |
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| Akito: フォーメーションを確認したいところがあったんで、 助かります Izumi: 実は、俺たちも練習しようと思ってたところだったんだよね。それでダンスルームを覗いたら、東雲くんが先にいたってわけ |
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| Natsume: やる気にさせられちゃっタ | |
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| Izumi: まさか俺たちより先に練習してるとは思わなかったけどね。こんなやる気がある子がいるんだもん、明日は期待できそう……♪ Akito: 他のみんなもそれぞれ練習してるみたいっすよ。オレも皆さんとのコラボステージ、楽しみにしてます |
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